聖剣の神殿

概要

聖剣の神殿はハイラルの西の果て、湖に浮かぶ城塞都市にある。

古くに栄えたとされる都市は、数百年前に多くの魔物の襲撃に遭い、滅んだといわれている。

廃墟と化した街からは、人々や魔物の気配は感じられない。

風化し崩れ去った街区のはずれには、そこだけ時が止まったかのように、今なお昔の姿を留

める荘厳な神殿が存在する。

その神殿の奥には、台座から決して抜けない高貴な剣があるとされ、かつて多くの盗賊がこ

れを狙ったが、誰一人としてその剣を抜くことは出来なかった。

月日が立つ中、やがて剣を奪おうとするものは誰もいなくなり

そして、その聖剣のことも都市とともに、人々の記憶から忘れ去られていった。

特徴



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